このままで済むのか物価上昇

円がドルに対して安くなって、日本がどんどん貧しくなってくるという。
為替の動きは貿易の実需による通貨の売り買いより何倍も大きい売り買いであまり関係ないという人もいるが、そうだろうか。株だって実際の理論株価を無視して高くなったり安くなったりというのはよくあることだ。為替はその国の通貨が強いか弱いか長期的には、相関関係があると思える。現代の金鉱脈はサービスや技術なので、それらが痛んだり競争力を失っていくと、通貨も弱くなる。そうなると外国から輸入するものは高くなってしまう。日本は災害の多い国である。

南海トラフ地震がおきるのも科学的にいつ起こってもおかしくない時期になっているという。さらに富士山も連動して噴火し、関東に何十センチも火山灰が降り注ぎ、首都機能がマヒするかもしれない。日本に敗戦から立ち上がったような活気があるとも思えないし。
さらにいうと、東京の河川の氾濫で江戸川区墨田区とか水没するかもしれないという。これも20年から30年以内のレベルでは起こると思っていたほうがよいと思う。

自然災害のトリプルパンチもありうるということ。地球温暖化も進むし。先見の明で国を変えようとしたほうがよいのではないか。

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